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【MADK1(硯遼)】BLジャンルなの?と思ったBL漫画・感想レビュー 悪魔×男子高校生

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MADK 硯遼
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硯遼さんの【MADK】の感想レビューです。ワタクシ、Cannaは読んでいるのですが・・・この作品パラパラっとしか読んでなかったのですよね。というか・・・・すみませんあまり読んでませんでした。

表紙が人外ものだということで・・・最近人外ものに目覚めたワタクシ。思わずぽちり。

アマゾンには帯など載ってない。説明文もよく読まずに買った・・・はい私のミスです。

はっきり言いまして・・・この手の作品は読み手を選びます。選ぶと思いますじゃなくて選びます。

人外、悪魔、異常性癖、カニバリズム。

まさにこれ。

すみません、こういう描写が苦手だという人の意見として読んでもらえたらありがたいです。

ほんと~~~~~~~~~~にグロイ。

これは・・・・こんな気持ち悪いエロを初めて読んだ・・・・と思ってしまいました。(ごめんなさい(´;ω;`))

ちなみに、前半を突破できれば、後半のストーリーはぐいぐき引き込まれて行きます。

マコが最強の悪魔になるまで読みたい気持ちもあるけど・・・この1巻よりグロイシーンがないってなら読めるかも。

MADK 1 作品紹介

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作者名 硯遼
出版社/レーベル プランタン出版/Canna Comics
発売日 2018/5/30
藤雪の評価 3.5

作品内容

人外、悪魔、異常性癖、カニバリズム。
ここがBLの極地――。

歪んだ性癖のせいで”異常者”と言われ、
一人ずっと苦しんできたマコトは、ある日、半信半疑で手にした「悪魔を呼び出す本」を使い、召喚の儀を行った。
すると、そこに出てきたのは威厳ある美しい容姿に、ペラペラとよく喋る魔界の大公爵・J。命と引き換えにマコトの秘めた願望を叶えてくれるというJと命の契約を交わし、マコトは悪魔として生まれ変わるが――!?
Cannaが放つ異才の大型新人・硯遼デビュー!

作品のポイント
  • いろんな意味で飛びぬけてると思う作品
  • カニバリズムとか大丈夫な人は読めると思う。
  • 読み手を選ぶ作品
  • 悪魔×DKだけど、恋愛要素はやや薄い
  • マコトがこれからJに異様な執着を見せるのかな!?
感想は以下より。ネタバレ含みますのでご注意ください。

【MADK1】感想レビュー

う~~~~~~~~ん・・・・これはBLじゃなくて青年誌・少年誌でもイケる漫画だと思う・・・・。

むしろ男性の方が好んで読む作品だったりするかも!

私のようにヘタレな人は・・・・マコトが悪魔になる第1話と、後半の夜伽の場面が突破できたら大丈夫かな・・・。

ワタクシ・・・こんなにグロいなんて知らないよ~~~~~~~~~~~~と思いながら心臓バクバクで読みましたけどね(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

DKのマコトは異常性癖を持ってて、これがね・・・カニバリズム。

カニバリズムというのは簡単に言ったら人間の肉を食べるというものですね。そういう欲求がすごくある子なんです。

だから、悪魔を呼び寄せ悪魔に魂を売ることにします。魂というよりは命ですね。

その前に、マコトのねがいをかなえてくれるという悪魔J。

マコトのねがいとは・・・・・「悪魔の肉が食べたい」でした。

だからね~~~~~~~~肉というより・・・悪魔くんの内臓を食べてるシーンがあるのです。

ここはまだきれいに描かれてるから読めた・・・私は読めました。

でも次の悪魔くんとの絡みが(´;ω;`)

このエロは・・・私もうね・・・うわ~~~~~~~~~~~~~~んでした。

もうここを読んだだけでどっと疲れたというか。。。。こんな萌えないエロ初めて読んだ・・・・。

これ以上のシーンはないだろうと思ったらまだまだある。

好きな人は好きなんだろうけど苦手な人は苦手ですこの作品。描写だけでいえば。

ただ、万人受けする作品じゃないからこそ、作家さんのこだわりが見えるというのは評価すべき点だと思います。

これからこういうグロ描写じゃなくてBL的にストーリーが展開していけば面白いかもしれませんが・・・。

と言いながらなんとか最後まで読めたのは、グロイけどちょいちょいあるコミカルなシーン。

ちゃんとコミカルさをだしてグロいだけで終わらせてないところはすごくいいとは思いました。

コミカルっぽくても首引きちぎられるところとかは私はウェってなりましたけど(;’∀’)

最後も首引きちぎられてますので・・・そこがクリアできるかどうか。

まぁ・・・描写の事はこのへんで・・・ストーリーに関して感想を。

絶望から新しい人生を送るマコト

主人公が、異常性癖に対し絶望し、悪魔を召喚。

ここからストーリーが展開していきます。

人間としては死に、悪魔として生きていくことになったマコトは・・・・

悪魔の世界に徐々になじんでいきます。

この作品はいわゆる、このマコトの成長記になっているのですね。

マコトは、序盤に書いてあったのですがのちに大侯爵「M」と魔界に名を馳せる悪魔になり、Jをも超す存在になるようです。

こういうのを読んだら・・・え???少年誌!?と思ってしまったのですが。。。

ラブ要素がこれから強くなっていけばいいなぁと思いながら読んでいます。

まぁ・・・マコトが欲すのはJのみでしょうけどね。

悪魔同士の支配

悪魔の中でも上下関係があるようです。

これがけっこうおもしろくて、「名前」を呼べるかどうか。

中盤~後半にかけてやっと「J」がなぜ「J」なのかがわかります。

上位悪魔の名を読んでしまえば魂ごと吹っ飛んでしまうという法があるようです。

だから、上位の悪魔はイニシャルで呼ぶと。

恐らく・・・マコトがJを超えたときにはじめて名前がわかるんじゃないのかな・・・?と。

マコトが「M」として名を馳せるとあったのですがそう言う事だったのですね。

皆・・・名前を呼ぶ・呼ばないでもピリピリしたりするのでこのあたりで何か他の悪魔がマコトを罠にはめようとしたりするのかなと・・・。

弱いうちはかわいがってもらったり面倒みてもらえても、強くなっていけばいくほど脅威になって蔑まれたりするものですからね。

この先どうなるのか・・・ですね。

あと、「自分が乱されない相手」は名前を呼べるというのも重要っぽいです。

誰と対峙しても「自分」を見失わないこと。

これには言葉が重要になってくるようなので、今後のマコトの言葉の使い方等も注目していくと面白そう。

Jを乱したい

マコトの目的が・・・Jを乱すというのに定まっていきそうです。

だからマコトにとってはJを超す悪魔になるというのが必要であって、そこに至るまでどんなことがあるのか・・・これから2巻以降で描かれそう。

マコトがJにけっこう執着してきそうなので、そのあたりも面白そうかなと思いました。

感想まとめ

なんていうんでしょ・・・・BL枠じゃないなぁと改めて思いました。

これは・・・こういうストーリーは性描写を失くしたら男性も好きだと思います。

悪魔になった子が・・・大悪魔を超えていくみたいなストーリー。

でもBLなので、おそらくJとマコトはちゃんと最後は気持ちを通わせるとは思いますけどね(⌒∇⌒)

エロは・・・ほんと内臓とかそういう描写はなしで、普通に絡んでほしいです。

やっぱりマコト攻めでしょうか?

う~ん・・・・リバありかなとも思うけど、そういうのは進んでいかないとわかりませんね。

悪魔になってもカニバリズムの欲求はあるようなので・・・・またそういう描写出てくるかもしれないからビクビク(-_-;)

雑誌でパラパラっとめくって大丈夫そうな場合は読んでみようかなと思います・・・。

基本的に成長していくストーリーとかは好きなので、先はけっこう気になります。

それにしても・・・アマゾンとかでもみんな★5なんですけど・・・・描写が平気な人多いんですねぇ。それにびっくりしました。

私のような感想の方がレアなのかも。

なので私の感想を読んでΣ( ̄□ ̄|||)ってなっちゃった人はごめんなさい。

私がビビりなだけで・・・意外に大丈夫な人多いのかなと思います。

最初に悪魔とかカニバリズムとか・・・そういうの前提で読めば案外突破できるかもしれませんね!

気になる人は是非挑戦してみてください。

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