加藤スス『荒天ブラザーシップ』BL漫画感想 「オレはナオのためなら何だってするって決めたんだ」

荒天ブラザーシップ 加藤スス

雑誌連載時から気になってたんですよね。『スコールは屋根の下』前後編から始まり、荒天ブラザーズに続いているのですが面白かったです。義兄弟BLが好きなのでこういう一途もの大好きなんですよね。時々クスっとなるようなコメディ要素も入ってて読みやすかったです。加藤ススさん、なかなか味があってお気に入りの作家さんです♪

荒天ブラザーシップ 内容紹介

【電子限定版】描き下ろし番外編「雨宮選抜スイカ割り大会」収録。●優しくて大好きだった義兄が、アロハシャツが一張羅のダメ男に変貌!? 大財閥の妾腹の子だったナオ。息苦しい親戚たちから逃れ、幼い弟・リツと二人で暮らすことに。ところがそこに現れたのは、5年前に失踪した血の繋がらない兄・国永(くになが)!! 「やぁ、ナオ。おっきくなったねぇ~」呑気に語りかけてきた国永に、慕っていた昔の面影はどこへやら…今や弟よりも手のかかる破天荒な義兄に、振り回されっぱなしの日々が始まって…!? 海の見えるド田舎で、男三兄弟のドタバタライフがスタート★

①拗れた両片思いに注目
②国永の一途さにキュン
③くすっと笑えるのがイイ

紹介する『荒天ブラザーシップ』 評価

荒天ブラザーシップ

2017/4/25/p>アマゾン詳細

ストーリー ★★★★☆
エロ ★☆☆☆☆
満足度 ★★★★☆
テイスト キュン萌え・クスッ(笑)
荒天ブラザーシップの感想は以下より。ネタバレ含みます。
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