『In These Words 1巻 』BL漫画感想/サスペンス好きにはたまらない! Guilt|Pleasure

In These Words1巻

今日はちょっとBL漫画というよりはサスペンス色が強い中にちょっとBLがあるというそんな漫画の感想を。といってもこれからどんどんBL色が濃くなくかもしれませんけどね。男ばっかり出てきてますし。もともとサスペンス系が大好きなのでこの作品は面白いなと感じています。

ただ、絵がお上手すぎるのでほんとびくっとするような描写もあります。猟奇的殺人VS精神科医みどころはたくさんありますが、殺人とかそういうのは苦手だという方はちょっと読むのは勇気のいる作品ではあるかなと思います。

In These Words1巻 内容紹介

精神科医の浅野克哉は、悪夢に悩まされていた。
――それは顔の見えない男に監禁され、犯され、「愛している」と囁かれつづける夢。
夢と現実との接点を持つ、連続殺人犯が現れたときいつしかその夢は現実との境を越える――
連続殺人犯に魅入られた精神科医の運命とは!?
アメリカ・アジアを中心にアメコミで活躍する咎井淳(Jo Chen)が官能BLに挑む!!

そういえば、1巻の最初のプロローグノベルなのですがこれ3巻に登場してきますので読んでおくといいかと思います。ここは犯人と出会うところであって本当にプロローグだという事にはっとさせられる箇所ですね。

1巻ストーリーで気になるポイント。

①頭痛の原因
②夢で見る男は誰なのか
③篠原との会話はヒントが散りばめられている。

紹介するIn These Words1巻はこちら

In These Words

In These Words

2012/9/10アマゾン詳細

ストーリー ★★★★☆
エロ ★★★☆☆
満足度 ★★★★☆
テイスト サスペンス・謎
In These Words1巻の感想は以下より。ネタバレ含みますのでご注意ください。
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