【SMOKE 媚の凶刃3】池玲文 BL漫画感想/因縁の対決ついに決着!(ネタバレ注意)

SMOKE 媚の凶刃3 池玲文

媚の凶刃もシリーズ5作目なんですね。今回のSMOKEは・・・媚の凶刃の中でもなかなかのグロさだったと思います。それにしてもちゃんとシリーズ1の【媚の椅子】にもちゃんとつながってて本当に完結巻なのだろうなぁと思いました。

媚の椅子の時の重い韮沢の想いを加賦さんはちゃんと受け止めて同じくらい重くなってたというか、もう離れては生きていけない!って思うようになったのはもうね、韮沢よかったね・・と言いたくなりました。

SMOKEは抗争部分はもうね、ハラハラするしグロイのですが、カブにらは甘々キュンキュンです。ラブラブすぎます。エロも相変わらずスゴイ!!!

SMOKE 媚の凶刃 3巻の紹介

この作品はアマゾンでは取り扱っていないので今回はコミコミスタジオさんで購入しました。

その他リブレさんだったり、他の書店さんでは販売されてると思います。

ちなみにコミコミさんではペーパーが付いてきてました(⌒∇⌒)ペーパーはややコミカルでくすっとなる内容でしたよ。

内容紹介

煮え滾る衝動を…俺の身体で鎮めてください。 三代目梅崎組組長を襲名した加賦。

『10代のガキじゃあるまいし、朝から盛ってるなんてな―――』

ある日の昼下がり、情人の韮沢と つかのまの情事に溺れていると、若頭・嶺石から 重大な案件が告げられる。

「邵堅が生きていた!!」 

警察さえ手を焼くこの宿敵が執拗に梅崎組に 固執する理由とは? 
描き下ろしあり。

雑誌連載時のネタバレ感想&評価

媚の凶刃はビーボーイゴールドで連載を追っていました。詳しいネタバレ感想が知りたい人はこちらを読んでみてくださいね。

ストーリー ★★★★☆
エロ ★★★☆☆
満足度 ★★★★★4.5
ひとこと 雑誌・最終話部分に加筆あり
SMOKE 媚の凶刃3巻の感想は以下より。ネタバレ含みますのでご注意ください。

SMOKE 媚の凶刃3のみどころ・感想(ネタバレ注意)

今回のSMOKE 媚の凶刃3は、シャオチェンが生きていた!ということでストーリーが展開していきます。

2巻の最後、撃たれたチャオチェン・・・やっぱり生きてたんですね。あの終わり方は絶対あとから出てくるよね・・と思ってたので意外ではなくてやっぱり!と思いました。

ちょっと風貌も違うので最初は顔が一致しなかったのですが・・・。

シャオチェンの風貌は2巻・3巻で好みが分かれそうです((笑))

個人的には短髪の3巻の方が好みですが、色っぽさは2巻の方があったかもしれません(n*´ω`*n)

SMOKEの最大のみどころはやはりシャオチェンとの対決。

すでにシャオチェンは肺に穴が開いているようでもう長くはもたないみたい。

でもこういう人だからこそ、怖いもの知らずで何をしてくるのかわからない・・・余計に怖いんですよね。

どうしてシャオチェンと加賦が戦う事になったかというと、自分の両親を梅崎組に殺されたと思っていたシャオチェンが復讐をしようとしているから。

まず最初に先代を殺し、そして佐川の妻を狙い、そして加賦ママまでも狙うという・・・でも真の目的は加賦だったのかもしれません。(梅崎組解体)

シャオチェンは実は自分の両親の死の真相を知ってたみたいですし、梅崎組を恨むのはちょっと違う気もするのですが誰かを恨まずには生きてこれなかったのかなと思ったりもしました。

シャオチェンにとっては長い長い復讐ですよね。

佐川の件も結局はこの復習劇の一幕だったわけですし・・・。

シャオチェンVS加賦は・・・見どころではあるけれどグロかった!!!血流すごかったです(´;ω;`)

流血とか苦手な人は気を付けてくださいね。シャオチェンの最期は特に痛々しかったです。

加賦にらはラブラブ

媚の凶刃で何が読みたいかって、、、実はヤクザどうこうよりもこの「加賦・韮沢カプ」の進展です。

この3では、加賦の韮沢愛がさく裂しております。

これは楽しみにしてもらっても大丈夫!!!

加賦の韮沢大好きオーラ半端ないです。

そして加筆のあった最終話部分の2人・・・本当にすごくいい終わり方だったと思います。

加賦にとってはもう韮沢は自分の一部なんじゃないかしら・・・(n*´ω`*n)

本当にそう思えるほど韮沢を必要としている感じがしました。

韮沢は・・・相変わらずですので安心です!

加賦の盾になると決めてた韮沢ですが・・・韮沢が危険に晒されると加賦は彼を守るんですよ!!!

本来は、加賦が危険な目に合わないように韮沢がいるのですが、韮沢に何かあったら生きていけないという加賦の行動は・・・なんかちょっと感動(´;ω;`)

あの加賦が・・・・。組長であるまえに「男!」だったなぁと思いました。

この最終話・加筆部分はお気に入りです!

コウキにまたも助けられる

2巻の佐川の時もそうなのですが、今回もコウキは何気に大活躍だった気がします!(ちょっとしか出てきてないけど)

コウキいなかったらきっとシャオチェンはまた何か仕掛けてきたと思うの。

コウキといえば!!!コウキ編の番外編でちょっと韮沢にちょっかいかけてましたよね。。

またコウキ➡韮沢あったらいいなぁ。。。ついでに加賦が嫉妬するのとか(*´艸`*)

コウキに関しては加賦むちゃくちゃ嫉妬心丸出しになりますからね!

そういうのを読むのは楽しかったりします。

話脱線しましたが、今回もコウキがいたからきちんと決がついた、と言っても過言ではないと思います。

SMOKE 媚の凶刃3 感想まとめ

もうこれで本当にシャオチェンは終わりというのはちょっと寂しいですね。シャオチェンの最期は・・・なんかちょっと切なかったです。

もう少し救いのある方向でもよかったかもしれません。でもヤクザの世界はそんなに甘くないですものね・・・。やるかやられるか、で甘さは命取り・・・。

それに例え加賦が生かしておいたとしても、シャオチェンはもう長くはもたなかったと思うので、一思いにとどめを刺したのは加賦のやさしさだったのかもしれません。

そして!この作品のもう一つの目玉である、加賦にらカプに関しては、安心してよめるかと!

2人の関係は強い絆で結ばれているので大丈夫です(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

電子はまだ配信されていないのでどうなるかはまだワかりませんが早く配信されるといいな・・。。。

媚の椅子を読み返すと、シリーズ1の加賦は韮沢を持て余してた感じがしてましたが、シリーズ5作目の最終話で気持ちよりも体が先に動いてた!と言って韮沢を助けるシーンいはぎゅっとなりました。

組も大事でしょうが、加賦にとっては韮沢が一番失いたくないものだと思うのでもうね・・・後半はニヤニヤがとまりませんでしたヨ。

再度記載しておきますが、こちらの作品はアマゾンでは購入できないのでその他書店で探してみてくださいね!

電子書籍

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